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ブラックでも通るクレジットカード!信用情報が悪くても審査通過の可能性あり

ブラックでも通るクレジットカード

管理人
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金融ブラックでもクレジットカードを作ることは可能です。

信用情報がブラックだとクレジットカードの審査に通ることは難しいですが、必ず審査落ちになるわけではありません。

実際に「ブラックでもクレジットカードを作れた」という口コミ・評判もある通り、場合によってはブラックでもクレジットカードを作れることがあります。

このページでは、ブラックの人がクレジットカードを作る方法や会社選びについて、詳しく解説します。

ブラックでも作れるクレジットカードはある

ブラックでも作れるクレジットカードはある

結論から言いますと、ブラックでもクレジットカードを作ることは可能です。

ただブラックだと審査に通るのは難しいので、審査の甘いクレジットカード会社を選ぶ必要があります。

延滞をしてまだ支払いを済ませていない場合や、債務整理をした直後の審査通過は難しいですが、金融事故からの時間の経過で収入が安定していれば、審査に通る可能性はあります。

後で口コミ・評判で審査の甘いとされるクレジットカードを紹介しているので、参考にして下さい。

☟ 審査の甘いクレジットカード3選を紹介(下に飛ぶ)

クレジットカードで審査落ちとなるブラックのケース

クレジットカードで審査落ちとなるブラックのケース

金融ブラックは延滞と代位弁済、債務整理などの金融事故の履歴が、信用情報に登録されている状態です。

クレジットカードの審査では、カード会社があなたの信用情報を参考にするため、金融ブラックだと新規申し込みの際に高いハードルとなります。

金融ブラック(ブラックリスト)になってしまう原因は大まかに

  1. 延滞
  2. 代位弁済
  3. 債務整理

の3つが考えられます。

上記3つの金融事故はあなたの信用力を落とし、審査落ちの原因ともなるものですが、それぞれについて詳しく解説します。

1.延滞

延滞は、クレジットカードやカードローンなどの返済予定日から61日以上~3か月の期間内に支払いがない状態を指します。

その状態になってしまうと長期延滞の記録が信用情報に載り、ブラックとなってしまいます。

その後に全額返済されたとしても、「延滞」の登録から5年間は信用情報に履歴が残ってしまいます。

2.代位弁済

2.代位弁済

代位弁済は債務者本人がお金を返せなくなった場合に、代わりの人(保証会社)が本人に代わってお金を支払うことです。

代位弁済について、多くの金融機関は保証会社を利用しています。

金融機関が債権を保証会社に譲渡し、保証会社が債務者の支払いを肩代わりをして、後に債務者に対して請求をするケースがほとんどです。

代位弁済は、延滞のケースよりも重い金融事故として5年間、信用情報に登録されてしまいます。

3.債務整理

3つ目の債務整理は、返済不能になってしまった借金の減額、帳消しの手続きを弁護士や専門家に依頼することです。

債務整理には

  1. 任意整理
  2. 特定調停
  3. 個人再生(民事再生)
  4. 自己破産

の4種類がありますが、この手続きを行ってしまうと金融会社へ予定通りに返済が行われない事になります。

借金の減額や帳消しにより、金融会社との契約が守られないことになるので、あなたの信用情報の評価も落ちてしまいます。

そうなるとクレジットカードの審査に通るのが難しくなります。

自分をブラックと勘違いしてしまうケース

実はブラックではなく、クレジットカードが作れるケース

ここで注意しておきたいのが、本当にクレジットカードを新規で作る際に自分がブラックなのかどうかという事になります。

先述の金融事故のうち、延滞に関しては自分をブラックだと勘違いしてしまうケースもあるので詳しく解説します。

短期間の延滞はブラックにならない

延滞の場合は、支払期日から短い期間の支払い遅れだと、信用機関への登録はされません。

多くの金融会社は61日以上~3ヶ月の支払い遅れで延滞になることを定めているからです。

例えば、一つのクレジットカードの4月の支払いが銀行の残高不足で引き落としできなかったとします。

この場合、返済予定日から1週間程度でクレジットカード会社から督促の電話がかかり始めます。

そこで、初めて残高不足に気づき、急いで振込を行ったとするとこれは信用情報機関へ登録されるような金融事故には該当しません。

期日から61日未満の支払い遅れは大きなトラブルにはつながらないという事です。

自分はブラックだという思い込み

以上の理由から、短期間の延滞をしてしまった人は返済を済ませた後でも、自分がブラックだと思い込んでしまうことがあります。

だからと言って延滞して良いという意味ではありませんし、返済が遅れてしまうと日数に応じた遅延損害金が発生してしまうのでメリットは全くありません。

ただブラックリストに登録されるまでにはかなりの時間と工程が存在しますので、自分ではブラックだと思っていても、実際には全く問題なくクレジットカードが作れるという場合もあるのです。

ブラックでも通るクレジットカード3選

ブラックになるとクレジットカードの審査に通るのが難しいことは説明してきた通りですが、なかにはブラックの人でも作れたという実績のあるカード会社もあります。

そこでブラックでもクレジットカードを作れる可能性のあるクレジットカード3選を紹介します。

1位「セディナカードJiyu!da!」

1位「セディナカードJiyu!da!」

最後に1位ですが、「セディナカードJiyu!da!」の最大のメリットは年会費が必要ないという部分です。

通常の一般カードと同じ扱いになりますので、限度額にはかなりの縛りがありますが、毎月の支払金額を自分で設定する事ができます。

少し多めに返済しておきたいという場合にはよゆう払いとしていつでも追加で支払額を変更可能です。

ポイント還元率も一般カードとしては、高い方です。

2位「SBSプレミアムカード」

2位「SBSプレミアムカード」

次に2位「SBSプレミアムカード」を紹介します。

「SBSプレミアムカード」のメリットは限度額の設定が広範囲であることです。

このカードはデポジット型なので、最初に保証金を支払いますが、そのことにより審査に通るのが簡単になります。

保証金は10万円~で、20万、30万という風に10万円単位で自分の好きな金額を設定できます。

保証金の額が多ければ多いほど眼度額を高額に設定できるので、利用の幅が非常に広いと言えます。

3位「ライフカード(デポジット)」

3位「ライフカード(デポジット)」

3位は「ライフカード(デポジット)」です。

大手信販会社が運営するクレジットカードであり、そのメリットとしてはカード発行の早さです。

通常カードを申し込む際にカード発行まで1週間から2週間の時間がかかってしまいます。

その点、「ライフカード(デポジット)」の場合は最短で3日で手元に届き急いで必要な方にとって有効な手段と言えます。

信用情報を開示する方法

信用情報を開示する方法

ここまでブラックについて説明をしてきましたが、実際に自分がどのような状況なのか知りたいと思うのも無理はありません。

信用情報というのは当たり前のことながら個人の情報という事ですので、開示申請をすることが可能です。

クレジットカード会社や金融会社が会員となっている信用情報機関で主なものは「CIC」と「JICC」です。

CICかJICCに問い合わせ

主な情報開示の手続きは、CICかJICCの窓口に赴くのと郵送での取り寄せ、インターネットからの申込みになります。

現在は窓口業務を行っていないケースもあるので、事前に公式サイトからご確認ください。

一番早く知りたいという方はインターネットでの開示がおすすめです。

パソコンやスマートホンで必要事項を入力するだけでその日のうちに情報を知ることができます。

この場合、自分のペースで毎日申請が可能なので、一番手間がかかりません。

郵送による照会もできる

郵送の場合、申し込みから約10日程度で返送されてきます。

郵送や窓口での手続きの場合には本人確認書類の持参が必要になります。

どの手続きの場合でも必ず手数料がかかります。

CICはのケースであればインターネットと郵送であれば1,000円、窓口受付でも500円が徴収されます。

どの信用情報機関に開示したら良いのかと言うのは金融企業がどこの会員になっているのかによって違いはありますが、その確認も単純な問い合わせで判明してしまうので気になる方はまず金融機関に問い合わせをしてみても良いでしょう。

どうしてもクレジットカードを作りたい時は、事前に自分の状態を知っておくのも悪い判断ではありません。

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まとめ

ブラックでも作れる可能性があるクレジットカードとして、

1位.セディナカードJiyu!da!
2位.SBSプレミアムカード
3位.ライフカード(デポジット)

をおすすめします。

あなたがブラックであったとしても、現在の支払い能力に問題がないと判断されれば審査に通ることも期待できるので、ぜひお試し下さい。

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